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『コード・オブ・ジョーカー Pocket』は、スマホで超本格的なカードゲームを楽しめるアプリです。

コード・オブ・ジョーカー Pocketでは、対戦がスタートするときに5秒間の中で無限に【マリガン(手札の引き直し)】が可能です。

上手にマリガンすれば手札事故を無くせます。お互いの手札を事故りにくくするシステムなので、上手にできるかは勝敗に影響するといっても過言ではありません。

この記事では、コード・オブ・ジョーカーをPocketから始めた筆者が実践する、上手にマリガンするコツを紹介します。中級者〜上級者には不要かもしれませんが、Pocketから始めてなかなか勝てず悩んでいるという方は実践してみてください!

COJポケットで上手にマリガンするコツ

コード・オブ・ジョーカー Pocketでは、試合が始まるときに5秒間なんどでもマリガンすることが可能です。

このシステムがあるため、コード・オブ・ジョーカー Pocketの試合展開には事故が少なく、組んだデッキのポテンシャルを発揮しやすいです。逆に初期手札で事故を起こすと、試合の巻き返しが難しいのも事実です。

それではコード・オブ・ジョーカー Pocketのマリガンを失敗しない2つのコツを紹介します。

1.先攻後攻ごとにスタートカードを決める

筆者もプレイし始めてから一週間ほどは、なんとなくでマリガンをしていました。徐々に感覚で集めるカードがわかってきます。しかし正解を定めていないので上手くいっているのかわかりませんでした。

ここでまず実践したのが、先攻後攻ごとに手札に集めたいカードを決めるということです。

マリガンで見るカードの設定例

A + B or C or D

一枚のスタートカード(A)と、プラスα(B、C、D)のどれかが揃っているときに終了します。しかし、4〜5回マリガンしても揃わない場合は、Aのみで妥協するようにしています。

また後攻の場合はスタートCPが変わるので、見るカードは変わってくるはずです。
何度かプレイしてみて、「先攻/後攻だったらコレ」というカードを決めておきましょう。

2.4〜5回はマリガンできる速度を保ちつつしっかり止める

マリガンは5秒間無限に行えます。回数無制限なので、数をこなすだけ良い手札でスタートできる可能性が上がります。

なので、最低でも4〜5回程度はマリガンをできる速度にしましょう。(もちろん良い手札が来たら止めます。)

しかし、速いマリガンを意識しすぎると良い手札が来てもスルーしてしまう可能性があります。ですから余裕を持ちつつ素早くマリガンする意識が必要です。

素早いマリガンで目当てのカードを集めるために筆者が実践しているのは、絵柄をぼーっと見るということ。

具体的にはまず、集めるカード(A)のイラストをなんとなく覚えてマリガンを連打します。次に覚えたイラストと一致するタイミングで止めて、全体(B、C、Dがあるか)を見渡すという方法です。

これは個人的に楽な方法ですので、良いと思った方は実践してみてください。

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