日本勢1番手を走る矢野東が暫定首位フィニッシュを決めた(撮影:小路友博)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇26日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
国内男子ツアー開幕第2戦目「レオパレス21ミャンマーオープン」がミャンマーのパンラインGCにて本日26日(木)より開幕。日本勢1番手を走る矢野東が6アンダー暫定首位タイの好発進を決めた。
SMBCシンガポールオープン ハイライト
INから出た矢野は11番でバーディを先行させると、15番から4連続バーディと最高の形で前半を折り返す。後半は3バーディ・2ボギーとスコアを1つ伸ばし、アンジェロ・キュー(フィリピン)に並び首位に立った。
1打差の2位タイに国内ツアーを主戦場とするキム・キョンテとハン・ジュンゴン(共に韓国)が追走。日本勢2番手には4アンダー5位タイで井上信が、3番手タイには3アンダー7位タイで永野竜太郎と出だしから3連続バーディの好スタートを切った星野陸也が並んでいる。
昨季の国内賞金王、池田勇太と2週連続優勝を狙うプラヤド・マークセン(タイ)は3ホールを終えてイーブンパー35位タイ、昨年覇者のショーン・ノリス(南アフリカ)は2オーバー86位タイと出遅れている。

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