イ・ミンホ「青い海の伝説」放送終了の感想を伝える“幸せで胸がいっぱいだった”

写真拡大

俳優イ・ミンホが「青い海の伝説」とホ・ジュンジェと別れ、放送終了の感想を伝えた。
SBS「青い海の伝説」(演出:チン・ヒョク、脚本:パク・ジウン) が25日、幕を下ろした。約3年ぶりにドラマに復帰するイ・ミンホのカムバック作ということだけで放送前から最高の期待作として話題を集めた「青い海の伝説」は、第1話から1位の座をキープし、イ・ミンホのパワーをもう一度見せつけた。

天才詐欺師ホ・ジュンジェに扮したイ・ミンホは、これまでの魅力を集大成した多彩な変身と深くなった演技力で視聴者を魅了した。前世と現世を行き来する幅広い感情の流れを繊細に描き、イ・ミンホ流のラブコメディの頂点を見せ、異なるキャラクターに変身しながら一段と成長したキャラクターの理解力と貫禄で目を引いた。待っていた3年の時間が虚しくなかった「青い海の伝説」は、イ・ミンホの成長と可能性を同時に証明し、好評を得た。

韓国だけではなく、海外でもイ・ミンホに対する反応は熱かった。HanCinema、Soompi Awards、iFlixなどで今年の俳優、一番好きな俳優などのランキングを席巻するなど、相変わらず圧倒的な存在感を見せつけている。ドラマで披露したイ・ミンホの一挙手一投足までSNSを掌握し、人気を実感させた中国をはじめ、アジア、ヨーロッパ、北米、南米など各地で熱い反応が続いた。イ・ミンホはすでに韓流を超えた1つのグローバルブランドとして定着したという評価だ。

イ・ミンホは「ホ・ジュンジェというキャラクターに初めて会ったとき、期待とトキメキが半々だった。僕の記憶の中でホ・ジュンジェは暖かく、魅力的な人として残ると思う。もっぱらジュンジェでダムリョンでいるために悩んで努力した時間だった。視聴者の皆さんにも『青い海の伝説』が楽しい思い出として記憶されてほしい。どんな瞬間も過ぎてしまうといつも心残りがあるが、ジュンジェとして生きてきた時間は幸せで胸がいっぱいだった」と打ち明けた。

また「パク・ジウン脚本家、チン・ヒョク監督、楽しく愉快な現場で共に過ごした先輩と同僚俳優たち、スタッフの皆さん、応援し、愛してくれた視聴者の皆さんに改めて感謝する。いつも俳優イ・ミンホの旅程を自分より緊張しながら、熱い気持ちで見守ってくださるファンの皆さんがいなかったら、今の自分もいないと思う。自分らしくいられるようにしてくれて、より良い自分になれるように応援してくれる気持ちを忘れない。いつも発展する姿をお見せできる俳優になるよう努力する」と伝えた。