25日、中国には3000話を超える超長寿ドラマが存在する。放送開始から16年たった現在も放送が続いている。

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2017年1月25日、中国メディア・観察者網によると、連続ドラマは一般的には長くとも70〜80話程度だが、中国には3000話を超える超長寿ドラマが存在する。

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その長寿ドラマは「外来●婦本地郎」(Daughter in law、●は女偏に息)。第1話の放送は2000年11月のこと。広東省のテレビ局を中心に放送され、2016年5月に3000話を突破。16年たった現在も放送が続いている。

広州市内の大家族を軽いタッチで描いたコメディードラマで、セリフには広東語が多く使われている。登場人物たちの持ち物は、ポケベルからスマートフォンになったり、ブラウン管テレビが薄型テレビになったりと、長寿番組らしく時代の移り変わりも感じる内容になっている。(翻訳・編集/岡田)