ベネディクト・カンバーバッチ扮するドクター・ストレンジ(下)と犬になったドクター・ストレンジ(上) (C) 2017 Marvel

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先日、映画『ドクター・ストレンジ』で天才外科医を演じた主演のベネディクト・カンバーバッチが、上から目線で傷ついたアベンジャーズの面々を診断する特別映像が解禁されたが、今度はストレンジが、アベンジャーズならぬアベンジャーズ犬を次々に紹介していく、茶目っ気たっぷりな映像が解禁となった。

[動画]キュートな犬たちがアベンジャーズの面々に扮した『ドクター・ストレンジ』特別映像

本作は、カンバーバッチ扮するストレンジが事故に遭い、完治する見込みのない傷を負う中で、どんな傷も治せるという魔術師のもとを訪れ、魔術を教わるようになるストーリー。やがて、魔術を身に着けた彼は、強大な敵の登場と兄弟子的な存在であるモルドーの「(世界を救えるのは)お前しかいない」という言葉に促され、「私には不可能だ」と悩みながらもヒーローとして目覚めていく姿が描かれていく。

解禁となった映像に登場するのは、アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカの格好にさせられた犬たち。軍用犬の血筋を引くセント・バーナードはアイアンマン、可愛いチワワから、緑の猟犬ラブラドールへ突然変異するのはハルクと、中々のこだわりぶりだ。

そうした中、トリを飾るのは、カンバーバッチ扮するストレンジの格好をしたプライドが高いことでも有名なパグ。だがカンバーバッチは、何も芸をしない自分の分身にしびれを切らし、「芸は?」と催促。それでも、ただハァハァと息をするばかりのパグに「私も即興は苦手だが何とかしないと」と忠告するも、結局、何にもしてもらえないという笑える映像に仕上がっている。

『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国公開となる。