「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の一場面 (C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の世界興行収入が10億ドルを突破したと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 「スター・ウォーズ」シリーズ初のスピンオフとなる今作は、これまでに北米で5億1220万ドル、それ以外の映画市場で4億9910万ドルを稼いでおり、1月22日時点で10億1100万ドルに到達。世界興収10億ドルの大台を突破したのは、28作品目となる。「スター・ウォーズ」シリーズとしては、シリーズ第7弾の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(20億6800万ドル)、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」(10億2704万ドル)に次ぐ世界興収を記録した。

 また、2016年にウォルト・ディズニーが配給した作品としては、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(11億5300万ドル)、「ファインディング・ドリー」(10億2800万ドル)、「ズートピア」(10億2400万ドル)に続く4作目となり、北米市場における同社のシェアは史上最大となる26%となった。

 昨年11月に全米公開となったウォルト・ディズニー・アニメーションの最新作「モアナと伝説の海」も、世界興収5億ドルを突破。ピクサー、マーベル、ルーカスフィルム、ウォルト・ディズニー・アニメーションを傘下に持つ同社の快進撃は、今後も続きそうだ。