同社初のハイレゾ対応スマートフォン「GRANBEAT」

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 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは1月26日、都内で「”GRANBEAT”LAUNCH EVENT」を開催し、高音質で音楽や動画を楽しめるハイレゾ対応スマートフォン「GRANBEAT DP-CMX1(B)」を2月下旬に発売すると発表した。

 税別の実勢価格は8万4800円。SIMフリー端末で、直販サイトの「ONKYO DIRECT」のほか、楽天モバイルなど各MVNO業者で販売する。

 発表会に登壇したオンキヨー&パイオニアイノベーションズの土田 秀章ネットワークサービス事業本部長は、「MMD研究所の調査によると約72%の人がスマートフォンで音楽を聴いている中、現在使用しているスマートフォンの音質に満足できない方が多い。Hi-Fiブランドを持つオンキヨー&パイオニアとして、こうしたユーザーに向けて何ができるのか、という原点に立ち戻り、スマートフォンで最高の音質を楽しんでもらうことをコンセプトとして開発した」と語った。

 オーディオ関連以外もハイスペックで、「GRANBEAT」は、5.0インチのフルHD液晶ディスプレイ、128GBのストレージ、最大4K動画が撮影できる16メガピクセルのカメラを搭載。4G(LTE)/3G同時待受が可能なDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応する。