人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

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歌手のジャスティン・ビーバーが、歌手マイケル・ジャクソンさんの17歳の娘パリスが心配する体調に問題はないという。

2009年に50歳という若さで急死したマイケルさんの娘パリスは、音楽誌「ローリング・ストーン」でマイケルさんは殺されたと信じているとコメント。さらにマイケルさんと同じコンサートプロモーターでツアーを行っていたジャスティンが疲れて見えて、マイケルさんが亡くなる前にどれだけ疲れて、眠れなかったかを思い出し、ジャスティンも危ないと感じたと明かした。マイケルさんの遺族はプロモーター側に損害賠償を求めていたが、裁判には敗訴していた。

しかし、ジャスティンの関係者はゴシップサイト「TMZ」にそのコンサートプロモーターとは素晴らしい関係をきずいていて、「彼はまったく恐れていませんし、働き過ぎでもありません」「彼はこれまでで一番健康と精神の状態が良いです」とコメントしている。