“鴨なんば”の語源とされる、現在の難波周辺で栽培されていた難波ネギを使用した「鴨NAMBA 〜河内鴨ロースのロティとモモ肉のコロッケ仕立て〜」

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大阪・本町のセント レジス ホテル 大阪では、料理コンテスト「食の都・大阪グランプリ」で入賞した、同ホテルの若手シェフが考案した料理2品を、2月1日(水)から14日(火)まで期間限定で提供する。

泉州里芋と泉州醤油を使用したスイーツ「さといも〜na」

コンテストのテーマである“大阪らしさを表現する”ことを踏まえ、いずれも大阪ならではの素材を使用している。決勝進出優秀賞の「鴨NAMBA 〜河内鴨ロースのロティとモモ肉のコロッケ仕立て〜」は、河内鴨と難波ネギを使用し、道明寺粉をまぶすことでユニークな食感のコロッケに仕上げた。

コンテストで佳作に選ばれた「さといも〜na」は、泉州里芋と泉州醤油を使用。大阪市の姉妹都市であるミラノの伝統菓子で、ザクッとした食感の“スブリゾローナ”に、里芋の持つ独特の粘りとなめらかさを生かして作ったチーズケーキを重ね、泉州醤油を使ったソースを添えている。

これらの受賞メニュー2品は、特別コース「Le Repas de Gourmet 〜ル・ルパ・デ・グルメ〜」として、同ホテル内のフレンチレストラン「ル ドール」のランチ(4500円)、ディナー(6500円)で楽しむことができる。

また、「さといも〜na」は、同ホテルのベーカリーショップ「ブランジェリールドール」で、テイクアウト(500円)することも可能。【関西ウォーカー編集部/豊田裕美】