追い上げムードの中で退場処分を受けたロカテッリ「みんなに謝罪したい」

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▽ミランのイタリア人MFマヌエル・ロカテッリが、自身の愚行を謝罪した。『フットボール・イタリア』が報じている。

▽ミランは25日、コッパ・イタリア準々決勝でユベントスとアウェイで対戦した。前半に2点を失ったミランだったが、53分にバッカのゴールで1点差に詰め寄る。

▽しかし直後の54分、すでに警告を受けていたロカテッリが、ディバラへのレイトタックルで2度目の警告を受けて退場となった。ミランは結局そのまま1-2の敗戦を喫して、コッパ・イタリア敗退が決まっている。

▽試合後のインタビューに応じたロカテッリは、謝罪の言葉を口にした。

「クラブ、チームメート、ファン、サポーター、全ての人たちに謝りたいと思っているよ。あれは明らかなエラーだった。僕は間違いを犯してしまったんだ」

「それを認めなければいけない。だからこうしてメディアの前で、自分の間違いを言うことにしたんだ。あの場面は、チームとしても1点を返して勢いに乗っていた。それだけに本当に申し訳ないことをしてしまったよ」