LPGA公式サイト用のプロフィール写真も撮影 ツアーメンバーとして自覚は高まるばかりだ(撮影:GettyImages)

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<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 事前情報◇25日◇オーシャンクラブGC(6,625ヤード・パー73)>
南国バハマにあるオーシャンクラブGCにて開幕する「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」。畑岡奈紗が最終調整を行い、今季初戦となる米ツアー開幕戦に備えた。
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米初戦で早速プロアマ戦に出場した畑岡。プロ転向後「伊藤園レディス」でプロアマに参加したときはいささか緊張した面持ちだったが、この日はリラックスムード。「楽しかったです。プロしての自覚も出てきました」。コースもしっかりとチェックし「月、火曜日はセカンドを5番で打っていたところも、今日は風が無かったのでPWとかでした。風によってスコアもだいぶ変わってくる。アゲンストが強いとセカンドを打つクラブがだいぶ違ってくるので、それが大きく変わる」と海に近いリゾートコース特有の風を警戒した。
このオフには師匠の中嶋常幸からのアドバイスもあり、スイング改造に着手。トップを高くして、より強い球を打てるように変えた。「だいぶ慣れてきました。徐々に馴染んできて、タイミングの取り方は良くなって来た。もう少しだと思います」。その手ごたえは上々のようだ。
アメリカ挑戦に当たり様々な変化を加えてきた畑岡だが、異国の地でも変わらないものがある。「どんなときでも最後まで諦めずに、にこにこやる、という心がけは変えないでいきたい」。日本で培った強い気持ちとアメリカ仕様のスイングのハイブリッドで、ティグランドへと向かっていく。

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