UQ mobileからも洗えるスマホ第2弾の「DIGNO W」が発表!3月上旬発売予定――Android 7.0 Nougat採用で、泡ハンドソープだけでなく、泡ボディーソープにも対応

UQ mobile向け新スマホ「DIGNO W」が3月上旬発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は25日、都内にて記者説明会「UQコミュニケーションサロン」を開催し、仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向け新たに約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「DIGNO W」(京セラ製)を発表しています。

すでにauから発表されている泡ハンドソープだけでなく、泡ボディーソープでも洗える同じ京セラ製スマホ「rafre(型番:KYV40)」と同等製品で、防水・防塵・耐衝撃に対応したタフネスモデルで泡ハンドソープ・泡ボディーソープで洗えるほか、43℃以下の温水にも対応することでお風呂で安心して使えます。

発売時期は2017年3月上旬を予定。具体的な発売日や価格は後日発表され、事前予約受付もUQ mobile取扱店や公式Webストア「UQ mobile オンラインショップ」にて実施される見込み。

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DIGNO Wはミドルレンジスマホで、現在販売されている洗えるスマホ第1弾「DIGNO L」の後継機種です。DIGNO Lがau向け「DIGNO rafre(型番:KYV36)」と同等製品だったのと同じく、DIGNO Wもau向けrafre KYV40がベースとなっています。

違いはrafre KYV40では本体色がペールピンクおよびクリアホワイト、ライトブルーとなっていますが、DIGNO Wではブルーおよびホワイト、ピンクと似たバリエーションになっているものの、rafre KYV40ではディスプレイの周りのベゼル(縁)がホワイトに統一されており、DIGNO Wではブルーのみブラックになっています。

デザインはスッと手におさまり、持ちやすい。背面からサイドへと流れる曲面が生み出す丸みのあるラウンドフォルムを採用。3.5mmイヤホンマイク端子はキャップレスですが、microUSB端子はキャップ付きに。またストラップ穴が搭載されています。

ディスプレイを覆う強化ガラスは「Dragontrail X」(旭硝子製)を採用。サイズは約142×71×10.4mm、質量は約159g。電池容量は3000mAhで取外不可。連続通話時間(VoLTE)は約1300分、連続待受時間は約760時間、充電時間は約150分(共通ACアダプタ05[別売]使用時)。急速充電「Quick Charge 2.0」に対応。

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対応通信規格は4G LTE(FDD-LTE方式)およびWiMAX 2+(TD-LTE方式互換)で、購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーモデルだとのこと。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズの「UQ mobile Multi IC Card 01」。SIMカードスロットは試供品の「IC Cardトレイ取り出し工具」で開閉。

UQ mobileのネットワークではLTE UE Category 4による下り最大150Mbpsおよび上り最大25Mbpsに対応。UQ mobileで利用する携帯電話網の周波数帯はFDD-LTE方式のプラチナバンド800MHz(Band 26)および2GHz(Band 1)、WiMAX 2+方式の2.5GHz(Band 41)。国際ローミングに対応しているものの、データ通信はできないということです。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)、BluetoothはVer.4.2となっています。

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防水はIPX5およびIPX8準拠、防塵はIP5X準拠、耐衝撃は米国国防総省が制定した調達規準「MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IV」準拠で、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグに対応。ワンセグは付属の「京セラTVアンテナケーブル04」が必要。

外部インターフェースはmicroUSB端子および3.5mmイヤホンマイク端子。主な仕様は64bit対応Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 430(MSM8937)」(1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア)および16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大200GBまで)、約1300万画素リアカメラ、約500万画素フロントカメラ、GPS、Wi-Fiテザリングなど。

カメラは京セラ独自の画像処理エンジン「AINOS Engine」によってうす暗い場所でもキレイな写真が撮影でき、ピント合わせの速い「像面位相差オートフォーカス(PDAF)」や自動でくっきり美しく撮影できる「オートHDR」にも対応。通話はau VoLTEのほか、京セラ独自の騒がしい場所でも聞こえやすい「スマートソニックレシーバー」に対応しており、エコモードや天気予報アラームなどが利用可能です。

後日、DIGNO Wについても写真・動画レポート記事を掲載予定ですが、大まかな外観などの印象などはほぼ同じ製品のrafre KYV40の記事も参照してみてください。DIGNO rafre(DIGNO L)との違いも表でまとめています。

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記事執筆:memn0ck


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