FKから決勝ゴールを奪ったピャニッチ、後半の苦戦を認めながらも「勝利に値したのはユーベ」

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▽ユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが、ミラン撃破に満足感を示している。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽ホームにミランを迎えたユベントスは、10分にディバラのゴールで先制すると、21分にはピャニッチが直接FKを叩き込んだ。2点リードで迎えた53分に1点を返されるが、直後にミランが退場者を出したことで、ユベントスがそのまま逃げ切り準決勝へと駒を進めている。

▽ピャニッチは、数的優位の中でミランに押し込まれたことを認めるるも、勝利に値したのはユベントスだったことを強調した。

「確かに、もっと早く試合を終わらせるべきだったね。難しい場面もあったけれど、準決勝に進んだのは僕たちで、勝利に値していたと思う」

「3-0にできていれば試合は終わっていた。僕たちは多くの決定機を逃してしまったんだ。ミランもクオリティの高いチームだとは思うけれど、僕らの方が強いことを示せたね」