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きのう25日(2017年1月)午後2時すぎ、東京江東区木場で警察官が盗難車のトラックを発見し職務質問したところ、トラックがUターンして逃走した。

司会の夏目三久は「40分間にわたり警察車両とのカーチェイスをくりひろげました」と伝えた。

トラックは信号無視をして猛スピードで走り回り、うしろからパトカー10台が追いかける騒ぎになった。パトカーなど6台にぶつかった挙句、20分後に2キロ離れた公園近くで警察車両に囲まれたが、ドライバーはドアをロックして出て来ず、警察官が窓をかち割り、神長友弘容疑者(20)を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。

盗難車を盗んだ容疑者「一心不乱に逃げた」

目撃者は「引きずり出してパトカーに押しこんでいた」「怖かった」と語る。けが人はなかったが、近くには小学校があり、下校時間だった。

トラックは江戸川区内の運送会社から盗まれたもので、神長はここを手伝いに来たことがあるという。神長は「捕まりたくなかった。一心不乱に逃げた」と供述しているそうだ。