25日、米ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の北京プレミアが行われ、デミアン・チャゼル監督、主演俳優のライアン・ゴズリングが出席した。

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2017年1月25日、米ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の北京プレミアが行われ、デミアン・チャゼル監督、主演俳優のライアン・ゴズリングが出席した。人民網が伝えた。

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米映画芸術科学アカデミーがこのほど発表した「第89回アカデミー賞」のノミネート作品では、「ラ・ラ・ランド」が作品賞、監督賞、主演男優賞など計14部門の最多ノミネートを獲得。1950年の「イヴの総て」、1997年の「タイタニック」に並ぶ歴代最多となり、一躍世界が注目する作品となった。

25日、北京プレミアにはデミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリングが出席。慣れない毛筆を握っての書道にも挑戦し、意外なほど美しく書かれた「愛」の字を披露。中国のファンに向けて、大きな愛をプレゼントしている。

ジャズピアニストと女優の恋を描いたミュージカル映画。ライアン・ゴズリングは3カ月にわたってピアノとダンスの練習を積んだ。長回しのショットが多いため代役を使うことができず、奮起して猛特訓したと語っている。

中国でライアン・ゴズリングの主演作が一般公開されるのは、この映画が初めて。「本当にいい作品に仕上がっているので、できるだけ多くの人に見てもらい、そして好きになってほしい」と、ヒットへの期待を込めて語っている。

「ラ・ラ・ランド」は中国で2月14日から、日本では同24日から公開される。(翻訳・編集/Mathilda)