【丸の内土産】チョコを食べてガーナの子どもを笑顔に! 1箱につき200円が募金される「ガーナスマイルカカオプレミアム ボンボンショコラ」

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チョコレート好きな人への手土産には、チョコレート専門店が手がける、こだわりのチョコレートを選びたいところ。そこで活躍してくれるのが、フランスの巨匠・モーリス・ベルナシオン氏のエスプリを受け継いだ本格ショコラティエ「ショコラティエパレドオール」。カカオ豆からのチョコレート作りを基本に、ほかにはない個性豊かなチョコレートやカカオの愉しみ方を提案し続けている。

そんな「ショコラティエパレドオール」の「ガーナスマイルカカオプレミアム ボンボンショコラ」(4粒入り・1496円)は、2016年9月に発売された新商品。カカオ生産地の児童労働をなくすためのプロジェクトを実施する地域で収穫された、“チャイルドレイバーフリーカカオ”100%の自家製カカオ豆から作られた、ボンボンショコラだ。1箱につき200円が、カカオ農家の子どもたちが学校に行けるようになるための支援金になっている。

箱の中には、2種類のチョコレートが。ガーナの国旗のデザインをイメージした、シックでシンプルな「スマイルカカオ ビター」は、ほろ苦く繊細でリッチな味わい。ガーナカラーをイメージした色鮮やかな「スマイルカカオ ミルク」は、まるでキャラメルのような濃厚な甘さを感じることができる。いずれも、やさしく広がるチョコレートの味わいと、なめらかな口どけを楽しむことができる。

おいしさはもちろん、このチョコレートを食べることでガーナの子供たちが笑顔になっていることを想像すると、こちらまで心がほっこりしてきそう。普段からボランティア活動などに興味がある人に贈れば、こんな活動もあるんだと感動してもらえるかも!

ショコラティエパレドオール
住所 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル1F
電話番号 03-5293-8877

(文:石部千晶、撮影:瀬尾直道)