防弾少年団、セウォル号沈没事故の家族協議会に1億ウォンを寄付

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防弾少年団と所属事務所のBig Hitエンターテインメントがセウォル号惨事家族協議会に1億ウォン(約1000万円) を寄付した。

Big Hitエンターテインメントは21日午後、OhmyNewsに「寄付は静かにすることだと思って、知らせずに行った」とし、慎重に寄付したことを明かした。

所属事務所は1億ウォンの金額は7人のメンバーたちが1000万ウォンずつ集めた金額に、所属事務所が3000万ウォンを足したということ以外には「アーティストたちが決定したプライベートなことなので、事務所でコメントすることではないと思う」とつけ加えた。

今回の寄付に先駆けて、防弾少年団のファンたちは、2014年4月旅客船セウォル号沈没事故の当時、トイレットペーパーとマスク、タオル、ウェットティッシュ、使い捨ての下着、カイロなどの救護用品を珍島(チンド) 郡庁住民福祉課に送っていた。

最近猛烈な勢いで人気を高めている防弾少年団は、2月18日と19日、ソウル高尺(コチョク) スカイドームでコンサートを開く予定だ。