敗戦にも前を向くクロップ「敗れはしたが、パフォーマンスに関して言うことはない」

写真拡大

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が、25日に行われたEFLカップ準決勝2ndレグのサウサンプトン戦を振り返った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

▽アンフィールドにサウサンプトンを迎えたリバプールだったが、後半アディショナルタイムに失点を喫して0-1で敗戦。この結果、2戦合計で0-2となったリバプールは準決勝での敗退が決定した。

▽試合を振り返ったクロップ監督は敗戦を受け止めつつも、勝利に値したのはリバプールだったとの見方を示している。

「とても大きな失望があるが、まずはサウサンプトンにおめでとうと言っておきたい。彼らは2試合を通して我々に勝利し、決勝に値するチームであることを示した」

「ただ、我々の側から言わせてもらうと、今日は勝てた試合だっただけに、とても残念に思う。サウサンプトンは守りが堅いチームだが、我々は多くのチャンスを作れていた。監督として今日のパフォーマンスには満足している」

「結果は出なかったけれど、それが事実だ。今夜の試合で勝利に値したのは我々だと思うだけに、この結果に失望している。決勝に進んだサウサンプトンには頑張ってもらいたい。幸運を祈っている」