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アユートは25日、台湾IN WIN製のオープンエアーケース「X-Frame 2.0」を発表した。2月3日から日本国内4台限定で発売する。価格はオープン、店頭予想価格は169,800円(税込)。

プロフェッショナルユーザー向けのテストベンチ用に開発されたオープンエアーケース。360度回転可能なスタンドが付属し、自由度の高いアングルでのディスプレイを可能にしている。スタンドは脱着が可能で、縦置きと横置きに対応。運搬の助けになる8mm厚のアルミ製ハンドルを装備する。

搭載ベイ数は、5.25インチベイ×1基、3.5インチ/2.5インチベイ×2基、3.5インチベイ×3基、2.5インチベイ×7基。側面に120mm×3基のファンを取り付け可能で、最大360mmクラスの水冷ラジエターも搭載できる。2.5インチベイには、水冷ポンプを取り付けられる金具も装備。16.5cmファン搭載の専用フルモジュラー電源「SII-1065W」が付属する。

主な仕様は、拡張スロット数が8基、拡張カードスペースが最大385mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×3基、HDオーディオなど。本体サイズはW640×D483×H330mm、重量は15.5kg。対応フォームファクタはE-ATX / ATX / マイクロATX / Mini-ITX。

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