今回は、付き合ってすぐに彼氏から飽きられてしまうというサユリさん(25歳)のお悩み相談。なぜいつも、釣った魚にエサをやらない男性とばかり付き合ってしまうのでしょうか? 解決方法をみていきましょう!



お悩み相談:付き合う人が“釣った魚にエサをやらない人”ばかり


「付き合うとすぐに飽きられてしまいます。付き合う前までは完璧なのに、恋人になったとたん“釣った魚にエサをやらない”タイプだと判明するんです。今回の彼氏は、会社の先輩の友人だったのですが、付き合って3週間で飽きたと言われ会ってもらえなくなりました。付き合う前は『世界一タイプ』『絶対に幸せにする』と言ってくれたのに……。会社の先輩は、昔から私のことを好いていてくれる優しい人だったので申し訳ない気持ちでいっぱい」(サユリさん)

あなたが好きなのではなく「自分大好き男」の可能性あり


「釣った魚にエサをやらない」タイプの男性は、恋愛を攻略ゲームのように捉えている傾向がありますよね。「彼女を作る=落とす」ことがゴールのため、そこまでは頑張るものの、彼女になった瞬間に飽きてしまうのです。


サユリさんの彼氏は「会社の先輩の友人」だったということですから、彼氏からすると「自分の男友達の同期を落とす」というプレミア感もあったのかもしれませんね。

落とすことが目的になる男性は、相手の女性のことが好きなのではなく、恋に恋している自分に酔っているナルシストの場合が多いので、そこを見極める必要があります。

付き合う前の言葉は信用しないで!


こういった男性を見極めるために、付き合う前の言葉に注目してみましょう。「世界一タイプ」「絶対に幸せにする」と言われたようですが、ただ褒め言葉を並べるだけの男性を信用してはいけません。褒められて好きになるのではなく、あなた自身が相手の何を好きで、どこを尊敬できるのかをはっきりさせましょう。

「飽きた」と言われる行為をしていない?


また、「飽きた」と言われやすい行動を取っていないかも考えたいところ。相手の男性に嫌われないように「いい子」を演じ続けていると飽きてしまいます。また、彼氏になったとたんに頑張らなくなる男性のすべてを受け入れていませんか? ダメなところは「それはおかしいと思う」と意見を言えることが、対等な関係を継続させるポイントになります。

恋に恋したいだけの男を見極めよう


「釣った魚にエサをやらない」という男性は少なくありません。それを見極めるためには、付き合う前に相手の男性をしっかりと見極めることが大切です。言葉にまどわされず、お互いがお互いの何に惚れているのか? 空気に流されるだけでなく、しっかりと信頼できるようになってから付き合いましょう。
(ヤマグチユキコ)