ミャンマーゴルフ協会会長、ウ・ココエ氏が取材に応えてくれた(撮影:小路友博)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇25日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
レオパレス21を冠スポンサーに迎え、この大会が3年ぶりに復活し今年が2年目。開幕を翌日に控えたこの日、主催のミャンマーゴルフフェデレーションの会長、ウ・ココエ氏が日本の報道陣の取材に応えた。
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ミャンマーは経済的にも近年発展しており、「日本からの援助や投資も増えて感謝してます」とゴルフ界もプレーする日本人が増えたことで恩恵をこうむっているという。今年のパンラインGCはミャンマー国内でも屈指のメンテナンスの良さで「プレーヤーのみなさんが楽しく腕をふるえると思う」と昨年以上の盛り上がりを期待した。
会長としては日本のゴルファーに「是非ミャンマーでゴルフをしてほしい」と考えているという。国内には129箇所のコースがあり、1906年に作られたヤンゴンゴルフクラブなど長い歴史を持つコースもある。
近年、急速にインフラも整備され環境は良くなってきている。以前に比べ物価は上昇しているようだが、日本料理屋も増え日本人にとっては過ごしやすくなっているという。冬場はタイなどでプレーが人気のようだが、これからはミャンマーもプレーの候補地となってくるかもしれない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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