24日、春節を控え、北京では地方から出稼ぎに来ていた労働者などが帰省を始めており、観光地や地下鉄、通りの一部はすでに「空っぽ」となっている。

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2017年1月24日、春節(旧正月、今年は28日)を控え、北京では地方から出稼ぎに来ていた労働者などが帰省を始めており、観光地や地下鉄、通りの一部はすでに「空っぽ」となっている。チャイナフォトプレスが伝えた。

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レストランや商店の一部が休業となり不便な面もあるが、車は渋滞せず路線バスも混雑しないことから「留守組」にとって悪いことばかりではないようだ。(翻訳・編集/柳川)