1月26日(木)放送の「和風総本家」で難問に頭を抱える東貴博、齋藤めぐみ、池田鉄洋(写真左から)/(C)テレビ大阪

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テレビ東京系で1月26日(木)に放送される「和風総本家」(夜9:00-9:54)は、「東京老舗を支える職人たち」を特集する。

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「東京老舗を支える職人たち」は、東京にエリアを絞り、長く愛される名店を裏で支える職人に密着するシリーズ。職人が愛用する道具を生み出す名工たちの技にも注目する。

今回は、東京・品川で江戸時代から続くそば店を取材。だしの味を引き立てるために欠かせない七味唐辛子は、「大阪のある町工場で作られている」と聞いた取材班。

現地へ足を運び、その意外な製法と調合の味を紹介する。

また、取材カメラは、日本屈指のすしの名店・中央区の「すきやばし次郎」の元へ。「番組のファンだ」という店主が、商売を支える道具の数々を公開。

四隅が汚れないように工夫されたネタ箱や、柔らかく煮込んだアナゴを傷つけないよう用いられるあるモノが登場する。その道具の正体は番組内のクイズで明らかになる。

この日のゲストは池田鉄洋、関ジャニ∞の横山裕、齋藤めぐみという初登場の3人。

ジャニーズのゲストが登場するのは、'16年の風間俊介(2回)、ことし1月19日放送回に登場した今井翼に続く3人目。

風間&今井が苦戦した番組名物の超難関クイズに、横山が挑む。

番組中、進行を務める増田和也アナが「私が'82年1月生まれで、横山さんは'81年5月生まれなので、35歳の同学年。横山さんは僕ら世代のヒーローなんですよ! 是非正解していただきたい」とエールを送ると、横山は「そんなことないです。でも、クイズは正解したいです!」と真剣モード。

横山は、増田アナからの声援を胸に、そして随所に出てくる“意地悪なヒント”を頼りに、正解を目指す。

職人の技術、こだわりの道具を見逃せないのはもちろん、初登場とは思えない横山と増田アナの軽快な“同い年トーク”にも注目だ。

他、銀座の和菓子店が60年間愛用する紙製の化粧箱の製造現場に密着。レギュラーの萬田久子、東貴博も感動しっぱなしの1時間を送る。