25日、韓国外交部は、韓国人女性が台湾・台北市内をタクシーで観光中に運転手から性的暴行を受けた今月12日以降に、7件の類似被害報告が寄せられたことを明らかにした。写真は台北。

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2017年1月25日、韓国・聯合ニュースによると、韓国外交部は同日、韓国人女性が台湾・台北市内をタクシーで観光中に運転手から性的暴行を受けた今月12日以降に、7件の類似被害報告が寄せられたことを明らかにした。環球網が伝えた。

韓国政府は現地公館などを通じて台湾側に徹底した捜査を要請しており、台湾側から捜査結果が分かり次第伝えるとの返答があったという。

台湾を旅行中の韓国人女性3人は今月12日、現地のタクシー運転手に睡眠薬入りの乳酸菌飲料を飲まされ、2人が性的暴行を受けた。韓国外交部は23日、駐台湾代表部の関係者を呼んで抗議。加害者に対する厳しい処罰と類似事例の再発防止措置を求めていた。(翻訳・編集/柳川)