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明治製菓の「きのこの山」と「たけのこの里」を巡っては、ネタとも本気ともつかない「きのこたけのこ戦争」が繰り広げられています。しかし、ルールもなく戦うと収拾が付きません。そんなときに役に立つかもしれないのが、「きのこの山」と「たけのこの里」を定番ボードゲームに落とし込んだ、メガハウスの「きのこの山VSたけのこの里 オセロ ゲーム3」です。

きのこの山VSたけのこの里 オセロ ゲーム3|商品情報|メガトイ|メガハウスのおもちゃ情報サイト

http://www.megahouse.co.jp/megatoy/products/item/2186/

「きのこの山VSたけのこの里 オセロ ゲーム3」は、オリジナルの「きのこの山」と「たけのこの里」のパッケージカラーを使っています。価格は税別1980円。



オセロ、はさみ将棋、四目並べができます。



箱を開けると、駒はまだバラバラの状態。



遊ぶ前に、まずは駒を作る必要があります。左が「きのこの山」、右が「たけのこの里」。



説明書によると、「きのこの山」は識別用に台座にステッカーを貼ってもよいということで、貼ってみましたが……



そもそも駒の見た目がまったく異なるので、貼らなくても特に問題はありません。



駒作り完了。ながら作業でも小一時間ほどでした。



ちなみに、これらの駒はほぼオリジナルの「きのこの山」「たけのこの里」と同サイズ。



「きのこの山」のサイズはこんな感じ。軸は駒のほうがちょっと太いかも。



「たけのこの里」はこんな感じ。



駒の底にはそれぞれ対応する凹凸があって……



きのことたけのこが表裏一体に。



盤面に整列。



実際にオセロをやってみました。

「きのこの山VSたけのこの里 オセロ ゲーム3」でオセロに挑戦 - YouTube

見た目が独特なほかは普通のオセロです。



駒が立体的なので、ひっくり返すときに「リードを広げている」や「取り返している」という感は強いかも。



ただ、駒の色が似ているので、相手の駒の見落としには注意。



はさみ将棋、四目並べのときには、合体させた駒を「きのこの山」駒と「たけのこの里」駒に分離させてから遊びます。



はさみ将棋で「きのこたけのこ戦争」の決着をつけられるかも。



盤が6マス×6マスなので、四目並べで決着を付けるのはなかなか難しいところです。



なお、Amazonでも販売されていますが、記事を作成した2017年1月25日18時現在、メガストアでの公式価格よりやや高い2800円での販売でした。2017年1月18日付けで公式から全国的に品薄という情報が発表されているので、定価で買いたい人は玩具店など取り扱いのあるお店を細かくチェックしてみてください。

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