キュート過ぎて食べられないレベルの「チェブラーシカドーナツ」ラスカルがドーナツになった「世界名作劇場40周年記念コラボドーナツ」など、キャラクターもののドーナツを次々に登場させているのが、自然な素材を使った手作りドーナツのお店・フロレスタ。1月13日から18日はちびまる子ちゃんのキャラクターが猫耳化した「まるにゃん」と「たまにゃん」、1月19日から24日までは「まるにゃん」と「丸尾にゃん」が提供されていましたが、1月25日からは「まるにゃん」と「野口にゃん」が登場しているとのことなので、お店で買って食べてみました。

ちびまる子にゃんドーナツ発売のおしらせ | ドーナツのフロレスタ | ネイチャードーナツ

http://www.nature-doughnuts.jp/news/2017010601.htm

フロレスタに到着。



これまでに登場していた「まるにゃん」「たまにゃん」「丸尾にゃん」はこんな感じ。ちびまる子にゃんドーナツは1つ1つ手作りで数に限りがあるため、どうしても欲しい場合は事前にお店に商品があるのかを聞いてから来店するのがベターです。



ということで、今回は「野口にゃん」「まるにゃん」を2つずつ購入。手作りなので少しずつ表情が異なります。



ニヒルな表情を浮かべる野口にゃん。



フロレスタのドーナツはミスタードーナツやクリスピークリームドーナツよりは小さめで、直径は全長123.8mmのiPhone SEの3分の2くらい。



高さはこんな感じ。



全体がごまのチョコレートで覆われていますが……



裏面はドーナツ生地が露出していました。



1月13日から販売され続けているまるにゃんは、ホワイトチョコとごま風味のチョコレート、コーヒー風味のチョコレートなどが使われており、1つのドーナツでほろ苦さや香ばしさなど、色んな味が楽しめましたが……



野口にゃんは、食べた瞬間に口いっぱいに黒ごまの風味が広がるほど、ごま一色の仕上がり。生地をかむと小麦粉の味や三温糖の優しい味が感じられますが、とにかくどこを食べてもごまの風味が押し寄せてきます。



頭はころんとはずれます。



野口にゃんの頭部はきな粉風味のチョコレートやセミスイートのチョコレートが使われていました。



猫耳は半分にカットしたアーモンドでした。



なお、ちびまる子にゃんドーナツの「まるにゃん」「野口にゃん」は税込450円で、1月31日(火)までの提供。全店で扱いがあるわけではなく、フロレスタの中でも19店舗のみでの取り扱いとなっています。販売店舗は以下から確認可能です。

ちびまる子にゃんドーナツ発売のおしらせ | ドーナツのフロレスタ | ネイチャードーナツ

http://www.nature-doughnuts.jp/news/2017010601.htm