「今度こそ幸せな恋がしたい!」と思っていても、相手がその思いに応えてくれなければその後の進展は望めません。彼に真剣さが感じられなくても、惰性でなんとなく付き合っていたりしませんか? でもはっきり言ってそれは時間のムダ。後悔しないためにも相手の真意ははっきり見極めましょう。
そこで今回は、お付き合いを続けていても結局時間のムダに終わってしまいそうな、不誠実男にありがちなサインを集めてみました。これらのサインが複数見つかる場合は、どうぞご用心!!

1:会話がいつも下ネタから始まる

ユーモアはカップルとして大事な要素ですが、会話の始まりに毎回下ネタが入ってくるようでは下心が見え見え。大事な本命彼女にはそんな見え透いたアプローチはしないはずです。

2:電話してきても会話が長続きしないですぐ終わる

彼から電話はあるけど、積極的にデートに誘われるわけでもなく、またこちらのことを真剣に気にかけている様子も感じられない……なんだか業務連絡のような味気のない内容ばかり‥…というのは危険なサイン。彼としては“マメに連絡する男”を演じたいのでしょうが、本気ならもっと相手を気遣った会話をしてくれることでしょう。

3:デートの約束をとりつけるのに2週間以上かかる

「ごめん忙しくて」「仕事が今は大変な時期なんだ」という台詞とともに、いつもデートは先延ばし。デートを予定するのにも2週間以上もかかるというのは彼の本気度が低いなによりの証拠。
本命彼女のためなら、なんとしてでも時間を空けるし、僅かな時間でも一緒に過ごそうという熱意が感じられるし、それはちゃんと伝わってくることでしょう。彼の言い訳を鵜呑みにして信じ込むような“都合のいい女”にならないで!!

4:メールやメッセージを送っても、レスがほとんどない

会えない日でもメールやメッセージでコミュニケーションをとっていたいと思うのは、自然な気持ち。でもせっかくそんな思いでメールを送っても、スルーされるか、レスもほとんど気のないものばかり……ではこちらの気持ちも凹みますよね。
「デートしようよ」と誘っても、「ごめんその日はダメ」と断られ、じゃあほかの日に……という提案もないのははっきり言って彼にそこまでする意欲がないのです。

5:約束をドタキャンされることが多く、その埋め合わせもない

せっかくデートの約束をしていたのに、前日にドタキャンされる、ということが何回か続くようだったら、残念ながら彼にとってデートの優先順位はそれほど高くはないということ。仕事、男友だちとの飲み、趣味、スポーツ……デート以外にも彼にとって楽しいことはほかにもたくさん。ついついそちらにばかり目移りしてしまい、彼女へのフォローまでは気がまわらないお子さまタイプの男子ということなのです。

6:彼の家に呼ばれたり、お泊りはほとんどない

付き合い始めて数か月がたつのに、ちっとも彼の家に呼ばれたりしないし、お泊りするのはたいていホテルか、自分の部屋……というのはなんだか変な気がしませんか? 彼は家という自分のテリトリーに侵入されるのを警戒しているのかもしれません。それはほかに女がいるから? それとも誰かを信用するのに時間がかかるタイプなのでしょうか。
家だけでなく、友だち関係などもあまり明かしてくれないというのは、信頼されていない気がします。信頼関係をきちんと築いていくのが難しい相手なら、いっそ早目に別れたほうが正解かもしれません。