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Razerは25日、メンブレン方式とメカニカルキースイッチの特製を組み合わせたゲーミングキーボード「Razer Ornata」と「Razer Ornata chroma」の日本語配列モデルを、国内販売すると発表した。1月31日に発売し、希望小売価格は「Razer Ornata」が税別9,800円、「Razer Ornata chroma」が税別13,800円。

「Razer Ornata」と「Razer Ornata chroma」は、"Razerメカ・メンブレンテクノロジー"を搭載したキーボード。「Razer Ornata Chroma」では各キーにRGB LED、一方の「Razer Ornata」では緑色LEDを搭載。Razerのイルミネーション機能「Razer Chroma」に対応する。英語配列モデルはすでに販売を開始している。

メンブレン・ラバードームスイッチの特性とメカニカルスイッチのメリットを併せ持ち、ソフトなキータッチで衝撃を和らげると同時に、タイプ時のスイッチ入力のフィードバックを指に伝えるという。また、高すぎないミッドハイトのキーキャップにより、このほか、マグネットで着脱可能なリストレストが付属し、長時間にわたるゲームプレイでも快適に操作できるという。

キー配列は日本語配列で、最大10キーまでの同時押しをサポートする。インタフェースはUSB。本体サイズはW463×D154×H31mm、重量は950g。対応OSはWindows 7以降、macOS 10.9以降。