ET430Kwmiippx (日本エイサーの発表資料より)

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 日本エイサーは、4Kパネルを搭載した「ET」シリーズから43型4Kモニター「ET430Kwmiippx」を26日より発売する。

 新製品「ET430Kwmiippx」は、フルHD(1920×1080)の4倍の画素数となる4K超高解像度パネル(3840×2160)を搭載。43型の大画面の隅々まで色鮮やかな映像を楽しめる。

 色再現性が高く、視野角による色変化の少ないIPS方式パネルを搭載。入力端子には、HDMI2.0入力端子を2系統搭載しているため、ゲーム機やAV機器を接続し、表示を切り替えながらの使用も可能。HDCP2.2対応により、4K対応テレビチューナーを接続すれば高解像度の4K放送も視聴できる。

 DisplayPortの入力端子だけではなく、出力端子も搭載しているため、付属のDisplayPortケーブルでDisplayPort入力端子を搭載した別のモニターをつなげる「デイジー・チェーン」も可能。モニターからモニターへの接続が可能となることで、簡単にマルチモニター環境を構築できる。

 同時表示機能を搭載しており、2つの画面を1台のET430Kwmiippxに表示することが可能。メイン画面内にサブ画面を表示する「ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)」と、画面を左右均等に分けて2画面を並べて表示する「ピクチャー・バイ・ピクチャー(PBP)」機能を持ち、サブ画面表示で気になるテレビ番組を見ながらの作業や、2つの資料を並べながらの作業なども可能だ。

 価格はオープンだが、Amazon.co.jpでは、75,384円(税込)で予約を受け付けている。