ディズニーのアニメ映画「塔の上のラプンツェル」 写真提供:アマナイメージズ

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 ディズニーのアニメ映画「塔の上のラプンツェル」の続編が、米ディズニーチャンネルにおいてテレビ映画とアニメ番組として登場することが明らかになった。

 「塔の上のラプンツェル」はグリム童話“ラプンツェル”をウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが映画化した2010年作品で、魔法の髪を持った少女が、生まれ育った森のなかの塔を飛び出し、大泥棒フリンとともに冒険に出るというストーリー。

 その後、ラプンツェルとフリンとの結婚式の騒動を描く短編「ラプンツェルのウェディング」(12)が作られている。このたび、ディズニーチャンネルは、3月に全米放送する続編「Tangled Before Ever After(原題)」の新予告編を公開。「塔の上のラプンツェル」と「ラプンツェルのウェディング」との間の時代を舞台にしたオリジナル映画で、その後はテレビアニメ「Tangled: The Series(原題)」の放送を開始する。いずれも映画版とは異なり2Dのタッチで描かれているのが特徴だ。

 なお、ディズニーアニメの「ベイマックス」も、米ディズニーXDで今秋からテレビアニメが放送されることが決まっている。