男が落ちた「タイプじゃない女子からのアプローチ」6つ!

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もし気になっている男性のタイプが自分とはまったく異なったら、ショックを受ける人はきっと少なくないと思います。それだけ、恋がかなう可能性が低くなったと、捉えるでしょうからね。でも、だからと言ってそう簡単には諦めきれません。そこで、今回は男性たちにこんな質問をしてみました。

Q.タイプじゃない女性からアプローチされて好きになったことはありますか?

「ある」……18.6%
「ない」……81.4%

「タイプじゃない女性を好きになったことがある」と答えた男性は約5人に1人ほどいるようですね。では、彼らがどのようなアプローチを受けて、その女性を好きになってしまったのか、詳しく教えてもらいましょう。

(1)告白されて……

・「『好き』とストレートに言われて、つい心がなびいてしまった」(34歳/電機/技術職)
・「告白をされたことがあるので、そのとき」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

告白されて、初めて相手を異性として意識するパターンでしょうか。「まさか自分が好かれていたなんて!」という意外性でドキドキしてしまうのかもしれません。

(2)接しているうちに……

・「積極的に告白されて、話しているうちに好きになった」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「接しているうちに相手の良さがわかってきた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

会話などのコミュニケーションを取ることで、外見的な魅力だけではなく、中身の魅力が伝わり、好きになってもらえるのでしょうね。どんどんコミュニケーションを取りたいものです。

(3)気にかけてもらえたから

・「頻繁に連絡をくれるし、人一倍優しくされたから」(30歳/その他/その他)
・「毎日手作りお弁当を作ってくれた」(31歳/通信/技術職)

人一倍優しく接してくれたり、自分だけ特別に気にかけてくれたりしているとわかったら、男性も意識せざるをえなくなるのかもしれません。誰だって、親切にされたら心がほだされるでしょうからね。

(4)素直に自分を表現

・「自分をさらけ出してくれたこと」(32歳/情報・IT/技術職)

相手に好かれたいからと言って、本当の自分を隠してしまうと、逆に彼の心はつかめないでしょうね、素直に自分を表現することで、相手も心を開くのです。

(5)お誘い

・「食事に誘われた。しかも毎日2人きりで」(38歳/医薬品・化粧品/専門職)

積極的にコミュニケーションを取るだけではなく、デートや食事に誘うのも大事。2人きりで一緒に過ごしたい、と明確に意思を示しているうちに、彼もOKしてくれるかもしれません。

(5)諦めずに

・「何度も期間を空けてさりげないアタックをされた。嫌じゃない一途さに惚れた」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「グイグイきて断りきれなかった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

たとえ彼が多少つれない態度を取ったとしても、諦めず、積極的にアプローチを重ねれば、だんだんと心が動くかもしれません。諦めてしまったら、そこで恋は終わりなのです。

■まとめ

好きな人の好みのタイプではないからと言って、恋のチャンスが完璧に奪われるわけではないのです。アプローチの方法やコミュニケーションの取り方によって、彼の心は変わっていきます。本当に好きになった人なら、諦めずにアプローチを続けたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数129件(22〜38歳の働く男性)