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(台北 25日 中央社)台湾証券取引所は近年、投資家の利便性を向上させようと、証券業務の規制緩和を進め、関係各社にサービスの効率化を促している。

2015年5月、投資家は口座を開設した証券会社の全店舗で取引ができるようになった。このほどの規制緩和により、株式などの取引に加え、信用口座など証券業務に係る口座の開設や、登録情報の変更なども同一証券会社の本店と各支店で可能になった。

かつては、株式の取引など各サービスの利用は、口座が開設された店舗でのみ可能だった。

(田裕斌/編集:羅友辰)