ほのかな明かりを頼りに雪上を散歩。ロマンあふれた冬の夜を満喫しよう

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日光国立公園のリゾートホテル「休暇村日光湯元」(栃木県日光市)では、ロマンチックな雰囲気を満喫できる、雪明りに照らされた夜の雪上散歩「雪明りのスノーシューナイト」を、1月22日(日)から3月12日(日)までの毎週日曜日実施する。また雪上散歩以外にも、様々な「雪まつりイベント」や「限定特典」も実施、奥日光は冬の一大アミューズメントエリアになる。

【写真を見る】湯ノ湖ではホットチャイのサービスが。ほっとひと心地

「雪明かりのスノーシューナイト」では、西洋かんじき「スノーシュー」を履いて夜の森を抜け、湯ノ湖畔までの雪上散歩が楽しめる。参加者はザックにランタンを付け、前を歩く人のランタンの灯りを頼りに進む。冒険者気分でロマンあふれる雪上散歩が満喫できる。到着地の湯ノ湖畔では、ホットチャイを提供。冷えた身体に最高のサービスだ。

奥日光では、「雪明りのスノーシューナイト」の開催時期、様々な冬限定のイベントや特典を用意している。1月28日(土)には「全日本氷彫刻奥日光大会」を開催。全国から選りすぐられた氷彫刻士が腕を競う。2月6日(月)から12日(日)までは、日本夜景遺産に認定されているイルミイベント「雪灯里」、2月11日(土)に実施される「湯ノ湖湖畔花火大会」など、必見のアミューズメントが目白押しだ。

この時期には、休暇村を始め、対象のホテル・旅館の宿泊者が、対象施設の中から3ヶ所の温泉を無料で利用できる「湯巡り手形」の配布(〜3月31日)も行なわれる。

冬ならではのお楽しみと温泉が堪能できる奥日光は、冬の旅先の有力候補だ。【東京ウォーカー】