飛びつきたくなるかわいさ。エコフレンドリーでテックフレンドリーな服が着たい

写真拡大 (全2枚)

サイトのモデルはかわいいし、ブランドミックスしたコーデが参考になります。

オンラインショッピングをするとき。

膨大なデータから目当てのアイテムを探し当てるのに、まず私はブランドでソートします。

色やディテールで選ぶこともできるけど、結局欲しくなるのはデザインの良さだけでなく、着ていてうれしくなる、気持ちのアガるお気に入りブランドだから。

とくに、そのブランドのコンセプトや背景を知るとさらに魅力的に見えてきます。

LA発。セクシーとエコが両立するブランド

ロサンゼルス発の「Reformation(リフォーメーション)」は、まさに背景を知ってぐっと深くほしくなったブランド。

デザインは、ロサンゼルスの太陽が似合うような、ヘルシーでセクシーなイメージ。バカンスのワードローブをそろえるなら絶対ここ! という気持ちにさせてくれます。

70年代のジェーン・バーキンのようなレトロなデザイン。男目線というより女性が好むセクシーさ。

夏のセットアップは超人気でした。

シエナ・ミラーや、カーリー・クロスなどセレブにもファンは多数。

デザインだけでなく素敵なコンセプトごと買いたい

飛びつきたくなるような魅力的なデザインなのに、「リフォーメーション」はサステナブル・ファッションのブランドでもあります。素敵な洋服たちであるだけではなく、そのコンセプトも垢抜けていて、着ているとうれしくなります。

生地にはコットンより環境にやさしいテンセルやビスコースを採用。さらに40%はヴィンテージやデッドストックの廃棄処分される運命だったものを再利用しています。その結果、希少価値を生んで「新作の入荷を逃してはまずい」と、思わず惹きつけられてしまうのです。

さらにほしいアイテムのページを開くと、価格やサイズの情報とともに、二酸化炭素の排出量、水や原料廃棄の削減など、製造過程でどれくらい環境に貢献しているかを独自に計算した結果が記載されています。

好きな服を買っただけなのに、こんなに環境に貢献している! と思わず歓喜。具体的な数字で示されると、なんだか本格的に良いことした気分です。

ファッションのテックフレンドリーが進化

そんなコンセプトを後押しするように、ファッションのテックフレンドリーはどんどん進んでいます。

たとえば、フィンランドのSpinnova社は、木材から直接繊維をつくる技術を発表。ケミカルなプロセスをスキップすることができ、コットンに比べて99%の水、80%のエネルギーをセーブできるとのこと。テックフレンドリーの進化によって、より画期的な環境貢献が実現しそうです。

こんな風にファッションもデザインだけでなく、エコなコンセプトで選ぶのがいまのムード。

やっぱり自分の心が100%ほしいと思うものにお金を出したい。テックフレンドリーによってエコを叶えてくれるファッションは、感度の高い人たちをさらに魅了していきそうです。

Reformation, WWD]

こちらも読まれています

・3Dプリンターファッションという新しい服選びはじまる

・1日がうまくいく朝の習慣 #sponsored

・とかすだけで髪の状態がわかるヘアブラシ。プロ並みのケア始める