パオロ・ゲレーロ【写真:Getty Images】

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 ガンバ大阪が獲得に動いていることが報じられたペルー代表FWパオロ・ゲレーロだが、本人にその意思はないようだ。ペルーメディア『エル・バコン』が、同選手のコメントを伝えた。

 同メディアは、ブラジル『Sportv4』が伝えた情報として、ブラジルのフラメンゴに所属するゲレーロにG大阪が関心を示していると報じた。

 しかし、選手本人は「ブラジルを離れる考えはない。ペルーと同じように、この国で快適に過ごしているんだ」とコメントしており、環境を変えることに興味はないようだ。

 33歳のゲレーロは、2012年にハンブルガーSVからコリンチャンスに移籍してブラジルでの生活を始めると、2015年からフラメンゴでプレーしている。G大阪側が同選手の獲得を否定したことはペルーメディアでも伝えられており、やはり実現の可能性は低いと考えられているようだ。

text by 編集部