ベイザー脂肪吸引は圧倒的な効果!? ダウンタイムが少ない痩身治療について

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ダイエットをしたい人から注目を集めている脂肪吸引ですが、中でもベイザー脂肪吸引が気になっている人が多いようです。効果が高いと言われているベイザー脂肪吸引の特徴についてまとめました。

ベイザー脂肪吸引と一般的な脂肪吸引の違いは何?

ベイザー脂肪吸引も脂肪吸引の一種ですが、一般的な脂肪吸引とは異なる部分があります。それぞれの施術方法や効果を見ていきましょう。

まず一般的な脂肪吸引についての簡単な説明です。脂肪吸引では、麻酔をした皮膚を5ミリ程度切開し、チューメセント液を注入しましょう。チューメセント液とは止血剤や麻酔薬を混ぜたもので、脂肪をふやかすために注入されます。切開した部分からカニューレと呼ばれる細い管を入れ、動かしながら脂肪を吸引します。脂肪の吸引が終わったら傷口を縫合して終了となります。

ベイザー脂肪吸引の施術方法は、一般的な脂肪吸引とほとんど同じです。ただし、大きな違いはカニューレの先端からベイザー波が照射されることです。ベイザー波は超音波で、脂肪を溶かす効果があると言われています。この効果によって、よりスムーズに脂肪吸引を行うことができます。

ベイザー脂肪吸引のメリット

ベイザー脂肪吸引のメリットとして、痛みが少なくダウンタイムが短いことが挙げられます。脂肪吸引の施術中は麻酔をしているため痛みを感じることはありませんが、施術後は痛みを感じることが少なくありません。痛みに加えて腫れや内出血などの症状も見られます。

その点ベイザー脂肪吸引は、施術後の痛みや腫れ、内出血が少ないと言われています。これはベイザー波の照射によって脂肪を溶かすことができるため、カニューレの動きを最小限にとどめることができるからです。一般的な脂肪吸引と違って、カニューレを動かす際に神経や細胞を傷つける範囲が少なくて済みます。とはいえ、カニューレを全く動かさない訳ではないため、ある程度の痛みや腫れは覚悟しておくべきでしょう。

また、これによってダウンタイムも短くなります。ダウンタイムとは、施術を受けてから普段通りの生活に戻れるまでの期間です。つまり、ベイザー脂肪吸引の場合、施術後の痛みや腫れがひくまでの時間が短くて済むということです。

具体的なダウンタイムですが、施術後3日程度は腫れや痛みを強く感じます。その後、1週間程度筋肉痛のような痛みがありますが徐々に治まっていきます。痛みは施術後1ヶ月程度で治まり、3ヶ月程度経つとむくみが完全に取れてより効果を実感することができます。ベイザー吸引では体にかかる負担が少なくて済みますが、それでも元の体に戻るまで3ヶ月程度は必要になるでしょう。