おしゃれな部屋づくりに欠かせない!今、大人気のドライフラワーを簡単に手作りしよう

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今、おしゃれな人やセンスがいい人がこぞって取り入れているインテリアアイテムといえば「ドライフラワー」。インテリアショップにも続々とラインナップされていますが、実は自宅でとっても簡単に作れるんです。そこで、失敗しない花の選び方や飾り方など、ドライフラワー作りの基礎知識をご紹介します。

ドライフラワー作りに向く花を選ぶ2つのポイント

ドライフラワーは「茎をひもで結び、逆さに吊るすだけ」と、とても簡単に作れますが、どんな花でもOKというわけではありません。ドライフラワーに向いている花選びのポイントは次の2つ。

ポイント1:茎が細い花を選ぶ

ドライフラワーにするためには完全に水分を抜くことが大切。そのため、茎が細いタイプの花を選ぶほうが失敗しません。

ポイント2:花びらが密集しているものを選ぶ

ドライフラワーにしやすいのは「バラ」や「カスミソウ」。花びらがある程度大きいものや、花びらが小さくても密集しているものを選びましょう。逆に、ガーベラやアネモネはドライになった時にしぼんでしまうことが多いため不向きです。

花を選んだらドライフラワー作りにトライ!

1. 葉を少なくする
ドライにする前に、まずは葉を落として数を少なくします。茎に葉がたくさんあると乾燥するのに時間がかかり、束ねた時に重なり合って仕上がりがイマイチに。

2. 虫がいないかを確認
はじめから花びらや茎に小さな虫がついていたり、飾っている間に虫が寄ってきたりすることがあります。ドライフラワーにする前に虫がいないかを確認し、気になる人は殺虫剤をさっとかけると安心です。

3. 花を束ねる
ワイヤーや麻ひもなどで茎の根元をしっかりと束ねます。この時、輪っかを作っておくと吊るしやすいですよ。

4. 風通しのよいところに吊るす
直射日光が当たると花の色彩が損なわれてしまうことがあるため、日陰で風通しのよいところに1〜2週間ほど吊るしましょう。パリッと乾燥したら完成です。

ドライフラワーのディスプレイは吊るすだけではありません。花びらの部分だけをカットし、密封ボトルに入れてボトルブーケにしてみたり、リースに取り入れてみたり。季節や気分によって取り入れる花を変えて、楽しんでみてください♪

話を伺ったのは...
ファッションプレス/ディレクター・野尻美穂さん
アパレルブランドの看板プレスとして活躍後、独立。ファッションブランドのPRやスタイリスト、プランナーとしてジャンルにとらわれず幅広く活躍中。ファッションだけでなく、ライフスタイル情報をさまざまなメディアで発信している。

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photo : shutterstock(1枚目),野尻美穂
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。