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ソースネクストは25日、「Microsoft Office 2016」と高い互換性を持つWindows用ソフト「Thinkfree Office NEO」のダウンロード販売を開始した。パッケージ版の発売日は3月3日を予定。直販価格は税別3,980円。

Thinkfree NEOは、「ThinkFree Office(2016対応版)」のバージョンアップ版で、Excel、Word、PowerPoint形式でのファイル作成・編集が行なえる統合Officeソフト。表計算ソフトの「Cell」、プレゼンテーションソフトの「Show」、ワープロソフトの「Word」がセットになっている。これらはMicrosoft Office 2016に加え、2013、2010、2007のファイル形式にも対応。無料オンラインサービス「Netffice24」と連携することで、Webブラウザでのファイル閲覧や編集も行える。

今回のバージョンアップにより、PDFファイルを読み込み、編集可能なOfficeファイルとして開くことが可能になった。また、動物、人間、植物、食べ物なと、68カテゴリで1,200種類以上のクリップアートを追加。このほか、すべてのソフトでファイルにパスワードを設定可能になっている。

対応OSはWindows 7 / 8.1 / 10。対応ブラウザはInternet Explorer 9.0以降。

(柴田尚)