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画像元:https://www.apple.com/jp/apple-pay/images/shared/og.png?201610251747

ついに日本でもサービスが開始された「ApplePay(アップルペイ)」。しかし、既にサービスが開始されている海外のApplePay(アップルペイ)と比べると特殊な状況なのが日本版ApplePay(アップルペイ)の特徴かと思います。また、「おサイフケータイ」との違いにも疑問に持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は、日本版ApplePay(アップルペイ)の特徴を中心に、海外版ApplePay(アップルペイ)やおサイフケータイとの違いを解説していきます。

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■日本版ApplePay(アップルペイ)は3つの電子マネーに対応

日本版ApplePay(アップルペイ)は、NTTドコモの「iD(アイディ)」、JCBの「QUICPay(クイックペイ)」、JR東日本の「Suica(スイカ)」の3つの電子マネーに対応した電子決済サービスです。対応のクレジットカードをApplePay(アップルペイ)に登録すると、iD(アイディ)もしくはQUICPay(クイックペイ)のどちらかに登録されます。この2つの電子マネーはポストペイ型電子マネーと呼ばれており、クレジットカードと紐付けすることで、決済金額を直接クレジットカードに請求するというものです。チャージして利用するプリペイド型電子マネーと異なり、チャージが不要になるわけです。

一方のSuica(スイカ)は、プリペイド型電子マネーであり、電車やバスなど交通機関で利用する「IC乗車券」を兼ねた電子マネーです。チャージ自体は、ApplePay(アップルペイ)に登録した対応するクレジットカードを使ってチャージができるので、わざわざチャージ機を使ったチャージの手間が省かれます。カードタイプではないので、カードを挿入してチャージする機器への対応は物理的に無理ですが、コンビニのレジなど、タッチしてチャージする機器に対応しているので、クレジットカード以外のチャージ方法も利用可能です。

海外版ApplePay(アップルペイ)は、対応するクレジットカードやデビットカードを登録し、ApplePay(アップルペイ)決済対応店舗でiPhone(アイフォン)を使った決済が可能ですが、日本版は、ApplePay(アップルペイ)決済対応店舗というよりも、3つの電子マネー決済対応店舗での利用になるので、ここが海外版と大きく異るポイントです。

■既存のおサイフケータイと何が違うのか

iD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)、Suica(スイカ)に対応したApplePay(アップルペイ)ですが、ここで連想するものとして、おサイフケータイがあります。日本におけるApplePay(アップルペイ)は、おサイフケータイの使い方とほぼ同じです。FeliCa(フェリカ)搭載のフィーチャーフォンやスマートフォンは、各電子マネーアプリを導入し、設定さえすれば、iD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)、Suica(スイカ)はもちろん、それ以外の電子マネーの利用が可能になっています。

大きな違いとして、ApplePay(アップルペイ)は、各電子マネーアプリの導入が必要ないところです。iPhone(アイフォン)に対応クレジットカードを登録さえすれば、iD(アイディ)もしくはQUICPay(クイックペイ)のどちらかが利用可能状態になり、Suica(スイカ)は、カード型のSuica(スイカ)をiPhone(アイフォン)に重ねるだけで、カード型Suica(スイカ)の残高とデジポッドを引き継いでくれます。

おサイフケータイと違って、ApplePay(アップルペイ)はOSレベルで機能をサポートしているので、利便性の向上が図られているわけですね。

 

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