dynabook RX73/C

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 東芝は1月25日、ノートPCの2017年春モデルとして、薄くて持ち運びやすい13.3インチのモバイルノートPC「dynabook RX73/C」を発売した。また、ネットノートPC「dynabook RX33/C」とスタンダードノートPC「dynabook Tシリーズ」を2月下旬から順次発売する。価格はいずれもオープン。

 「dynabook RX73/C」は、13.3インチワイドのノングレア液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、Windows Helloに対応した指紋センサを搭載し、自社開発のBIOSで高度なセキュリティを実現したモバイルノートPC。

 ラインアップは、メモリ8GB、512GBのSSD、Blu-rayディスク(BD)ドライブを搭載した「RX73/CWR」「RX73/CBR」、256GBのSSD、BDドライブを搭載した「RX73/CWP」「RX73/CBP」、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載した「RX73/CWQ」「RX73/CBQ」の3モデル。カラーはそれぞれプラチナホワイト、グラファイトブラックの2色。

 サイズは幅316.0×高さ17.2〜21.4×奥行き229.0mm。税別の実勢価格は、「RX73/CWR」「RX73/CBR」が20万円前後、「RX73/CWP」「RX73/CBP」が18万円前後、「RX73/CWQ」「RX73/CBQ」が16万円前後。

 「dynabook RX33/C」は、光学ドライブ非搭載のモバイルノートPC。13.3インチワイドのノングレア液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、1TBのHDDなどを搭載する。サイズは幅316.0×高さ18.2〜22.4×奥行き229.0mmで、重さは約1.37kg。カラーはグラファイトブラック。2月下旬の発売で、税別の実勢価格は12万円台半ばの見込み。

 スタンダードノートPC「dynabook Tシリーズ」は、オンキヨーとAudyssey Laboratoriesと共同開発した「dynabookサウンドエンジン by Audyssey」を搭載し、サウンド機能を強化した。引き取り修理、海外保証(制限あり)を2年間とする「メーカー無償保証期間2年」を採用する。

 ラインアップは、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)とメモリ16GB、512GBのSSD、BDドライブを搭載した「dynabook T85/C」、メモリ8GB、1TBのHDD、BDドライブを搭載した「dynabook T75/C」、メモリ4GB、1TBのHDD、BDドライブを搭載した「dynabook T55/C」、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)に1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載した「dynabook T45/C」の4機種。サイズは幅379.0×高さ23.7×奥行き258.0mmで、重さは約2.4kg。

 カラーは、「dynabook T85/C」がプレシャスブラック、サテンゴールドの2色、他の3機種はリュクスホワイト、プレシャスブラック、サテンゴールドの3色。税別の実勢価格は、「dynabook T85/C」が23万円前後、「dynabook T75/C」は20万円前後、「dynabook T55/C」は16万円台半ば、「dynabook T45/C」は13万円台半ばの見込み。