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(台北 25日 中央社)台湾証券取引所は24日、旧正月(1月28日)前の最後の取引を終えた。加権指数の終値は9447.95で、前年旧正月前の終値を1384.95ポイント上回った。取引所によると、旧正月前最後の取引で終値が9000を超えたのは2000年以降4度目。

取引所によれば、最終日の上場企業の時価総額は27兆8900億元(約101兆1300億円)だった。

2000年から昨年までに、旧正月前最後の取引で終値が9000を超えたのは2000年、2011年、2015年。

(田裕斌/編集:名切千絵)