1月25日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発、前日比269円51銭高の1万9057円50銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

 1月25日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発、前日比269円51銭高の1万9057円50銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、日経平均は依然として、米国株やドル/円の影響を受けやすい地合い。米国株やドル/円に引き続き注意しつつ、特に、2万ドルの大台まであと約87ドルに迫ったダウ工業株30種平均の動向に注目すべきといいます。

 八代さんは「きょう25日は米ボーイングやユナイテッド・テクノロジーズが決算を発表する予定。その結果がダウ平均など米国株に影響を与えるかもしれません」と話しています。

(オトナンサー編集部)