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ソニーは1月25日、フルHD対応の液晶テレビ「BRAVIA W730E」を発表した。発売は2月11日。価格はオープンで、推定市場価格は43V型の「KJ-43W730E」が90,000円前後、32V型の「KJ-32W730E」が75,000円前後。

W730Eは、2016年1月に発売された「W730C」から、使い勝手を向上させたモデル。録画したコンテンツの1.3倍速再生や、音声の切れ目を判別してチャプターを付ける「チャプター送り/戻し」、スポーツの試合延長に対応できる「自動録画延長」、番組表からジャンルで検索して予約できる「ジャンル検索予約」などの機能を追加している。

映像エンジンは「X-Reality PRO」を搭載。地上/BS/110度CSデジタルチューナー×2基を内蔵し、USB HDDへの録画も可能だ。無線LANにも対応し、動画サービスはYouTube、Netflixを利用できる。

インタフェースは、HDMI入力×2、USB×1、ヘッドホン出力×1、アナログ音声出力×1、有線LANを装備。スピーカー出力は5W+5W。クリアボイス機能を搭載しており、リモコンにも専用ボタンを設けている。

サイズと重量は、43V型の「KJ-43W730E」がW970×D226×H623mm / 9.3kg。32V型の「KJ-32W730E」がW728×D174×H473mm / 5.4kg(スタンド含む)。