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ユナイテッド・ヘルスコミュニケーションはこのほど、メンタルヘルス支援アプリ「ウィティ パーソナルアシスタント」の販売開始に伴い、初月の使用料を無料とするキャンペーンを開始した。

「ウィティ パーソナルアシスタント」は、同社独自のAI(人工知能)技術と最新の心理学的知見に基づいて企業向けに開発された健康増進アプリケーション。「AIによるQ&Aや、個々人の抱える健康課題への解決策を提案」「心身の健康の専門家との対話」「全国4,000以上の心の専門病院検索」の3機能で、従業員の心の充足をサポートするという。

アプリにはAIのキャラクター・まゆが登場する。まゆは、ユーザーの心の相談に常時回答し、「不規則な勤務スタイルの人の理想の食事メニュー」「管理職向けの部下とのコミュニケーション」「高ストレス者向けのストレス耐性強化プログラムの提案」など、個々の関心やストレス度に対応した提案を行う。

「心身の健康の専門家との対話」機能では、心理カウンセラーや薬剤師・管理栄養士といった専門家が、チャット機能(15分のビデオチャットまたは900文字分の通信/月あたり)で健康やキャリア、自己管理に関わる相談に回答する。

専門家は心理カウンセラー、スポーツトレーナー、管理栄養士、薬剤師、キャリアカウンセラー、エグゼクティブコーチ、助産師、保健師、ヨガインストラクターなど。今後もニーズにあわせ、さらに対応分野を増やしていく予定とのこと。「心の専門病院検索」機能では、精神科に特化した4,000以上の全国の病院を検索できるという。

また、健康企業宣言東京推進協議会が進める健康優良企業を認定する制度「健康企業宣言」にも対応。認定を取得する上での各種チェック項目に対応しているため、導入企業は健康経営宣言をスムーズに行うことができるとのこと。

同アプリとあわせ、従業員50名以上の企業に対して義務付けられた「ストレスチェック」に対応できる「ストレスチェックツール」も同価格内でパッケージ化して提供する。これにより、ストレスチェックからその後のメンタルケアまでをワンストップで導入することが可能になったという。

同社では2月28日までの期間中、同サービスの導入を決定した企業を対象に従業員の同サービス月額使用料(従業員1人あたり月額800円・税別)の初月分を無料で提供するキャンペーンを実施している。

(フォルサ)