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United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は1月24日(米国時間)、「Mozilla Releases Security Updates|US-CERT」において、FirefoxおよびFirefox ESRに複数の脆弱性が存在すると伝えた。これらの脆弱性を悪用されると、攻撃者によって遠隔から影響を受けたシステムが乗っ取られる危険性があるとされており注意が必要。

・Security vulnerabilities fixed in Firefox 51|Mozilla Foundation Security Advisory 2017-01
・Security vulnerabilities fixed in Firefox ESR 45.7|Mozilla Foundation Security Advisory 2017-02

US-CERTはユーザーや管理者に対して、上記のセキュリティアドバイザリの内容を確認するとともに、必要に応じてアップデートを実施することを推奨している。すでに脆弱性が修正されたバージョンが公開されていることから、該当するプロダクトを使用している場合は迅速にアップデートを適用することが望まれる。

(後藤大地)