オバマとトランプ、大統領就任当日の対比

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米国では先日、オバマ第44代大統領からトランプ第45代大統領に政権が移り、新大統領の就任式がワシントンDCで行われました。

その就任式で、新旧大統領とその夫人らが並んで観衆の前に現れたのですが、二組のカップルの様子があまりにも対照的だと、ちょっとした話題に。オバマ氏とミッシェル夫人が仲睦まじく寄り添って微笑み合っているのに、トランプ氏とメラニア夫人は視線も合わさず、会話もせずに直立不動で前を向いて立っているのみだったのです。

もしや? と不仲説まで流れる結果となったのですが、それを否定する声も。先日、米ソーシャルサイトで紹介された「Don't confuse Day One nervousness with lack of affection…(就任初日の緊張を、不仲と取り違えないで……)」というタイトルの投稿では、オバマ氏が大統領に就任した当日の写真が対比として載せられています。

それを見ると、確かにオバマ氏とミッシェル夫人も、実は初日は過度に緊張していたという様子がわかります(対照的に、その隣にいるブッシュ第43代大統領とその夫人は、実にリラックスしています)。

一国の元首ともなれば、そのプレッシャーは相当たるもので、それを支える家族ももちろん同様の困難を乗り越えていくはずです。その期間を夫婦で乗り越えたからこそ、去り行く大統領カップルの笑顔は晴れ晴れとしているのかもしれませんね。