坂上忍

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25日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍Jリーグ開幕当初を振り返り、選手たちの豪快な遊び方を暴露した。

番組では、過去の同じ時期にあったニュースをプレイバックするコーナーで、1994年1月第4週を取り上げた。23年前のこの週は、前年に開幕した日本初のプロサッカーリーグ・Jリーグのチャンピオンを決める試合があり、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)が鹿島アントラーズを破り、初代年間王者に輝いた。

開幕当初のJリーグ人気は凄まじく、開幕戦の視聴率はJリーグ最高の32.4%を記録。Jリーガーもアイドル並の人気を誇り、移動の際には多くのファンが詰めかけていたという。

当時について坂上は「このころさ、Jリーガーの遊び方が酷くて!」と苦々しい表情で切り出した。「VIPルームとかにウジャウジャいてさ」「ごっそり持っていかれるんだよ!」「何を持っていかれるかは言えないけど」といい、当時のJ選手らが豪快に遊んでいたことを証言したのだった。

この発言におぎやはぎ・小木博明も同調し、「まあ派手でしたね」「バンバンやっていましたね。いろんなことを」と、当時のJリーガーの人気ぶりを認めていた。

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