写真提供:マイナビニュース

写真拡大

メディケア生命保険は1月25日、「縁結び・金運アップとパワースポットに関する調査2017」の結果を発表した。調査は1月2日〜5日、20歳〜49歳の女性1,000名を対象にインターネットで行われた。

女性は、19歳、33歳、37歳、61歳が厄年(本厄)といわれている。この厄年と関連して、厄年に何か厄除け・厄払いをした女性(366名)に質問した。

厄年にどのような厄除け・厄払いをしたか聞いてみると、「ご祈祷してもらう」が57.1%で最も多く、次いで、「お守りを買う」が52.2%で続いた。ご祈祷、お守りが厄除け・厄払いの定番のようだ。

続いて、厄年にご祈祷をしてもらった女性(209名)に、そのときのご祈祷料を聞いたところ、最も多かったのは「5,000〜6,000円未満」で59.3%と半数以上。また、「3,000〜4,000円未満」(16.7%)や「1万円以上」(15.3%)との回答もみられ、平均金額は6,186円だった。

厄年に何か特別な過ごし方をした女性(271名)にその過ごし方についてみると、「これからの人生について計画を立てる」が31.7%で最も多く、次いで、「自宅(特に水回りや玄関など)を清潔に保つように注意する」が28.0%、「これまでの人生を見つめ直す」が24.4%で続いた。