昨季現役引退の市川大祐氏、7年ぶりに清水復帰…普及部に配属

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▽清水エスパルスは25日、昨シーズン限りで現役を引退したクラブOBの市川大祐氏(36)が普及部スタッフに就任することを発表した。

▽クラブによれば、市川氏は今後、普及部に所属。サッカースクールでの指導を中心としながら、育成年代の指導や、地域貢献活動および営業活動など幅広く活動とのことだ。

▽7年ぶりに古巣の清水に帰還することになった市川氏は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている

「皆様こんにちは。市川大祐です。7年ぶりに清水エスパルスで仕事ができる事を、とても嬉しく誇りに感じています。今年J1で戦う清水エスパルスと共に成長できる様に、しっかり学び、自分の経験を生かし進んで行きたいと思います。よろしくお願い致します」

▽1998年に清水でキャリアをスタートさせた市川氏は、ヴァンフォーレ甲府、水戸ホーリーホック、藤枝MYFC、FC今治でプレー。昨年からヴァンラーレ八戸でプレーしていた。

▽また、代表キャリアにおいては1998年にA代表デビュー。通算10キャップを数え、2002年に行われた日韓ワールドカップ(W杯)では同国代表メンバーに選出されていた。