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 電通テックは、米国Chalk Digitalと協業しデジタルプラットフォーム「chalk_spreAD」の提供を開始。同プラットフォームでは、クーポンやお知らせなどのバナー広告を配信し、それにより集客効果を可視化することができる。

 電通テックは、売り場を持つ企業が直面するリアルタイムの集客という課題に対して、売り場あるいはエリア統括担当者が即座にクーポンやお知らせなどの広告を配信し、その集客効果までを可視化できるデジタルプラットフォーム「chalk_spreAD(チョーク_スプレッド)」を、米国Chalk Digitalと協業し、提供を開始した。

 「chalk_spreAD」は、電通テックが顧客企業の事業内容や運営体制に沿って課題解決に向けた運用方法を提供。運用権限を与えられた各企業の担当者は、バナー広告を指定したロケーションだけに即座に配信することができる。

 配信の際は下記7つの基本項目をプラットフォーム上で指定することができる。

1.配信先(アプリ、スマートフォンサイトのRTB広告枠)※PMP による枠指定も順次可能

2.配信日時 (配信時刻とともにカレンダーから自由に選択)

3.配信エリア (地図上で自由に何か所でも指定) ※配信先リストのアップロードでも指定可能

4.配信ターゲット(性、年代、デバイス、言語などのセグメントも可能)

5.インプレッション数

6.バナークリエイティブ (プラットフォーム上での生成も可能)

7.ランディングページ (自動生成機能も実装)

 広告の配信後は、ダッシュボードでリアルタイムに効果測定が可能になっており、かつ次の配信プランを考えるPDCA機能も実装。バナーのインプレッションやクリックが取れた場所を複数のマッピング機能で可視化することで、エリアごとの知見が蓄積され、チラシや交通広告とのシナジーとしてバナー広告を効果的に活用することができる。

MarkeZine編集部[著]